フリーランスの経費計上

###Site Name###

フリーランスになれば経費は自分で判断して計上します。


そして経費として証明できる領収書などは必ず7年間保管する義務もあります。



では実際どのようなものがフリーランスの経費として認められるかというと、仕事で必要なものはほとんど経費になります。
例えばフリーランスの人がよく使うパソコンですが、パソコン本体を含めその関連製品は経費になります。


消耗品費として計上できるのは10万円未満のものです。

その他にも使用できる期間が一年未満のものは消耗品の対象となります。

交通費は言わずもがな経費の対象です。領収書を作成する必要はありません。

忘れないようにメモを残しておき、それを証拠にできます。
もちろん仕事のための移動で発生する交通費です。

不安であれば出金伝票に記していくと間違いありません。

この出金伝票ですが、領収書が作成できないものに関して大いに活躍します。
例えば自動販売機で買ったお客様へのお茶代、取引先の人のお葬式の香典や新装開店祝いといったご祝儀などいろいろな経費を記して明確にすることができます。


その他にも作業に必要な服や、化粧品代が仕事内容によっては認められる場合もあります。
わかりづらいのが家事按分です。



もしきちんと仕事で使う光熱費や生活に使う光熱費が分けられればそれが経費となります。

家賃や水道代も同様です。

ただし、持ち家の場合は注意が必要です。



住宅ローンの元本は経費にならないからです。
しかし、住宅ローンの金利や固定資産税などは経費になるというように細かく分かれています。